
自分に自信がなく
声かけも上手くいかない
子育てにも自信がない
あなた
なぜ毎日子どもへの声かけが
上手くいかないのか…
本当の原因
私があなたに教えます

こんばんは!
なつです。
前回の配信では
『○○すべきという声かけ
子ども動いてくれません』
というお話をしました。
どんな子育て本や
インフルエンサーの
声かけを学んでも
声かけが成功しない…
子どもの笑顔が見れない。
やっぱりそれって
自分のせいなんじゃ…?
そう感じてしまった方も
いるかもしれません。
『自分の言葉使いが
悪いのかな…』
『子育てに自信がないから
いけないんだ…』
『こんなママじゃ
子どもがかわいそう…』
以前の私も
そう思っていました。
もっと素直な
優しいママの元に
生まれてくればよかったね。

『そんなことないよ』と
周りの人から言われても
すぐには気持ちがかわる
訳ではありません。
でも、そこでまず
イライラしてしまう自分を許し、
受け止めてあげることが必要です。
自分自身や
子育てに自信が持てない
原因の一つには
『あなたが頑張り屋』さんで
ある事があります。
何でも自分でやろう。
誰かの手を借りるのは
負けた気がする…
真面目で自分の考えを
途中で曲げることができない。

でも人に対する優しさは
人一倍あります。
今回はそんなあなただからこそ
声かけが成功しない
真の原因を、お話します。
この原因が解決できれば…
子育てに自信がなく
子どもにイライラしてしまう
根本の原因。
あなたにとって
自分を苦しめている『敵』と
考えていただいても構いません。
その敵を理解した先には、
自分1人で頑張って
何でも完璧にこなそうとして
自分を見失う、こともなく
自分の中に『声かけ』に対する
しっかりとした『軸』を
もつ人になることができます!
他人を気にすることもなく
自分と子どもが笑顔になる
為に声かけができる日々…
とても魅力的では
ありませんか?

逆に自信がなく声かけが
成功しない原因を知らないと…
子どもにイライラし、
怒ってしまった自分を
自己嫌悪する日々から
抜け出せないとしたら
どうでしょうか?
想像してください。

・子どもと日常会話もなく
口を開けば注意の言葉ばかり
・子どもの気持ちがわからず
子どもから話しかけてもくれない
・最後は子どもや家族が
離れてしまい、孤独の中で
死んでいく
そんな人生を送ることに
なりかねません。
子どもに注意するたびに
『ヤダ』『イヤ』ばかりで
自分がどんどん子どもを嫌いに
なってしまうのではないか。
自分の言葉は子どもに
いい影響を与えない。
自分は何も言わないほうが
良いんだ…
全てのことがストレスで
笑顔になる事さえ
疲れてしまう。

感情を動かさないほうが
どれだけ楽か…。
でもそんな『無感情』になってしまう
自分が大嫌い…。
これは、過去の私です。
一生このままだとしたら…
そう思うと嫌になりませんか?
もうあの頃の自分には
戻りたくありません!!
では、あなたを苦しめる
たったひとつの原因とは?
それをお話します。

『声かけが上手くいく方法
を探して、本やSNSを見て
実践しても上手くいかない』
その原因は、たった1つです。
怖いですか?
大丈夫です。
一緒に行きますので
安心してついてきてくださいね。

あなたの敵は『1番身近な人』です。
あなたが小さいころ
こんな言葉をかけられた
ことはありませんか?
”女の子なんだから
お手伝いしなさい”
”そんなことしたら
迷惑になるから”
”おとなしい、お利口ね”
”ぐずぐずしないの!
ハッキリ言いなさい!”
私はこんな言葉を
ずっとかけられてきました。
お手伝いについては、
『兄たちがしないのに
なぜ私だけがしないと
いけないのか』と
心では思っていても
親に嫌われたくない。
そんな一心でやっていました。
親に認めて欲しい。
自分はいい子。
『いうことを聞けば
親から愛してもらえる』
『いうこと聞かないと
親から認めてもらえない』
そう。
これがまさに敵の正体。
このようにあなたが育ってきた
環境や親の教育こそが
『敵』だったのです。

「そんなこと言われても
どうしようもない」
「親を選ぶことは出来ない」
「子どもの頃に
間違いにはきづけない」
確かにその通りです。
子どもの頃は、
『家族』という狭い世界が
全てでした。
親の言うことが正義で正解。
これが世間の常識。
親の言うことは間違ってない!
そう思っていました。

なので
『親の言うとおりにしないとダメ』
『親の言うこと以外はやってはいけない』
そう強く脳に刷り込まれて
いったんです。
そうして出来上がった
素直なあなたは
何をするにしても、
親の顔色をうかがい
自分で判断することが
出来なくなっていました。
学校でいじめがあっても
『いじめられる私が悪い。
親に迷惑はかけられない』
と絶対に言いませんでした。
高校進学の時も
『遠いと親に迷惑がかかる』と
行きたい高校を諦めました。

親の顔色ばかり見て
自分のやりたいこともできず
やったとしても、親が決めたこと。
自分のしたいことではないので
不平不満は当たり前。
でもこれを完璧にこなさないと
誰も見てくれない…
そんな矛盾を抱えていました。
ひとりで生きていけると
思って、負けず嫌いが
顔を出し、
でも1人では全くできなくて
イライラしてばかり。
素直に人に頼れない、と
自分を苦しめていました。

あなたは
『親のようになりたくない』
そう思っているけれど、
他の環境や他の親
教育方法を知らないために、
結局自分も親と一緒、
『親の教育が正義正論』と
自分もその考えを受け継ぎ、
子どもに『声かけ』として
押し付けていくことになるのです。
でも、
親も間違っては
いなかったのです。

あなたが子どもの頃、
家族という狭い世界が全てと
思っていたように、
実はあなたの親も
あなたと同じだったんです。
私は昔『友だちのお母さんが
自分のお母さんだったら…』と
本気で思っていました。
なぜなら友だちのお母さんは
私にとても優しかったから。
でも私の母も、そうだったのかも
知れません。
うちは農家でした。
母は農家に嫁いできて
農家のやり方、姑問題、

結婚を機に環境が
ガラッと変わる中で、
自分で何とかしないと。
親には頼れない。
そんな責任感の中での
子育てだったのかもしれません。
余裕がなかっただけ。
そしてあなたは
そんな親の考えを
素直に受け継いだだけ。
でも、あなたは
あなたの親と違いますよね。
決定的に違うことが、ひとつ。
それは、あなたが
この環境・教育方針に
『否』と声をあげ
断ち切ろうとしていること。

生まれた環境や親を
選ぶことは出来ませんが
『声かけ』に出会ったことで、
その考えを変えていける
チャンスに巡り合えました!
正直、これはかなり
ラッキーです!
そうして私も
『声かけを変える』ことが
出来ました!
ですので、
私から1つひとつアドバイスを
させて頂きながら、
一緒に乗り越えていけたら
嬉しいです!

この経験から
気づいたことがあります。
それは、
敵の正体を知り、
自分で変えていけることを
知るということ。
もっと早くこのことに
知っていたならば、
子育てに自信がなく
注意ばかりの毎日で
自己嫌悪に陥ることも
ありませんでした。
ハッキリ言って
イライラしてばかりの
毎日は時間の無駄です。
子どもと過ごす時間は
限られています。
だからこそ、
笑顔の溢れる毎日にしたい。
不用意に悩んだり
自分を下げたり、
そんな時間は心底勿体ない!
今ならそれが
わかります。
声かけに悩み始めたころの
自分に言ってあげたい。
親の言葉なんか関係ない。

もっと自由に
もっと優しい言葉を
子どもにかけてあげたい。
もっと子どもの声と
自分の心の声を聞いて
素直に伝えていけばいい。
完璧でないなりに葛藤しながら、
子どもへ声かけを
改善していったから、
今こうして理想だった、
子どもと笑顔で会話したり、
子どもの気持ちに
寄り添える声かけを
することができています。

明日の配信では、
私の過去の経験から
現在に至るまでのお話を
しようと思います。
本当は振り返りたくない、
恥ずかしくて辛い過去ですが、
聞いてくださると嬉しいです。
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本日のワーク
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今日も最後に
簡単なアウトプットを
していってください。
Q.あなたのお子さんはおいくつですか?
こちらへお答えください
⇩⇩

あなたのご意見を是非
参考にさせてください!
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。
それではまた
明日の20時にお会いしましょう!
なつ🍀